15年にわたる宿運営の現場経験から生まれた、
ホテル・旅館・民泊・ゲストハウスのための24時間対応AIコンシェルジュ。
インバウンド時代の宿泊施設運営を、
もっとシンプルに、もっとラクに。
アカウントは、お申し込みいただいた施設ごとに個別に発行しています。お申し込みフォーム、またはinfo@oyadoai.comからご連絡ください。
湯けむりの宿 さくら
AIコンシェルジュ · 24時間受付
チェックアウトは何時ですか?レイトチェックアウトはできますか?
チェックアウトは10:00でございます。11:00までのレイトチェックアウトは1室2,000円(税込)で承っております。前日までにフロントへお申し付けくださいませ。
- 01
ゲストが使った言語に合わせて、AIが自動で回答します。
- 02
AIが答えられることはAIに。 人の対応が必要なことは、タスクとしてスタッフへ引き継ぎ。
- 03
施設の案内やルール、周辺情報など、 ゲストに伝えたい資料をアップロードするだけ。
ご自身の施設のサイトで、いますぐお試しください
公式サイトのURLを入力するだけで、貴施設のサイトにAIコンシェルジュを設置した様子を、その場でご覧いただけます。サイトの内容をもとに答えますので、日本語でも英語でも、ゲストになったつもりで質問してみてください。
5つのサービス、1つのリスト
ゲストが使うのはチャットとフォーム。スタッフが見るのは1つの対応リストと、回答が蓄積されていくナレッジです。
資料から、スタッフの対応まで
1.0
すでにある資料をアップロード
館内のご案内や宿泊約款、朝食の時間、温泉のご利用案内、駅からの道順、スタッフが受付で使う対応マニュアルまで。PDF・Word・Markdown・テキストに対応しています。公式サイトのURLを入力して、サイトの内容をそのまま取り込むこともできます。資料は施設ごとに分割・ベクトル化して保存するため、ほかの施設の資料と混ざることはありません。
2.0
ゲストは使い慣れた言語で質問するだけ
日本語・英語・中国語・韓国語をはじめ、タイ語やフランス語などの質問が、LINEやWebチャットに届きます。AIはアップロードされた資料だけをもとに、質問と同じ言語で回答します。料金や時間など、資料に書かれていないことを推測で答えることはありません。
3.0
設備の不具合は、そのままタスクに
「305号室のエアコンが動きません」「桜の間のテレビが映りません」といったメッセージは、質問ではなく対応のご依頼です。設備カテゴリ・優先度・部屋をひもづけたタスクとして登録され、ゲストが返信を読んでいるうちにスタッフの対応リストへ届きます。部屋は番号でも名前でも、施設での呼び方のまま記録されます。
4.0
AIが答えられない質問には、スタッフが返信
資料に書かれていない質問は「お問い合わせ」としてスタッフに回り、ダッシュボードからゲストのLINEやWebチャットへ直接返信できます。日本語で書いた返信は、ゲストの言語に翻訳して送れます。スタッフが返信している間、AIが割り込むことはありません。その回答はAIが覚え、次に同じ質問が届いたときは自分で答えます。依頼や回答、担当者や状態の変更は、すべて会話の履歴として残ります。
導入例
OyadoAIを実際にご利用いただいている施設をご紹介します。各施設の公式サイトでは、ゲストと同じようにAIコンシェルジュに質問してみることができます。
施設の概要は、各施設の公式サイトで公開されている情報にもとづいて掲載しています。
できること
料金
初期費用はかかりません。30日間の無料トライアル中は、お支払い情報の登録も不要です。
スタンダード
¥4,980〜 / 月
AIチャット・フォーム・対応リスト・ナレッジのすべてを使えるプランです(1施設)。料金は客室数で決まり、どの規模でも機能とスタッフの人数に制限はありません。
- 10室まで
- ¥4,980/ 月
- 11〜30室
- ¥9,800/ 月
- 31室以上
- ¥19,800/ 月
法人・複数施設
個別にお見積もり
複数の施設をまとめて運用される方向けのプランです。料金は施設数やご利用内容に応じて、営業担当よりご案内します。
金額はすべて税別です。
よくある質問
ゲストはアプリを入れる必要がありますか?
必要ありません。LINE公式アカウントにメッセージを送るか、客室のQRコードやキーカードに記載したWebチャットのリンクを開くだけで使えます。アプリのインストールも会員登録も不要です。
資料に書かれていないことを聞かれたら、どうなりますか?
「スタッフにおつなぎします」とお返事します。料金・営業時間・空室状況・規約については、推測で答えないようAIに指示しています。間違った案内をしてしまうより、スタッフにつなぐほうがゲストにとっても施設にとっても安心だからです。
社内マニュアルがゲストに見えてしまうことはありませんか?
ありません。資料はアップロード時に「ゲスト向け」か「スタッフ向け」かを指定でき、ゲスト対応のAIはゲスト向けの資料だけを検索します。スタッフAIは両方を検索します。
フォームの回答はどこに届きますか?
対応リストに届きます。回答1件がそのまま1件のタスクになり、AIチャットからの依頼と同じ画面に並びます。受信元やフォームごとに絞り込んで表示することもできます。フォーム専用の集計画面はあえて設けていません。確認する場所が2つに分かれると、どちらかが見落とされやすくなるためです。
パスポートの画像を預かっても、セキュリティ面は大丈夫ですか?
身分証の画像は、ほかの写真とは区別して扱います。画像は暗号化して保存し、復号に必要な情報はファイルとは別の場所に保管しています。閲覧できるのはオーナーとマネージャーのみです。誰がいつ開いたかはタスクの履歴に残り、リストの一覧にはサムネイルも表示されません。保存期間はフォームごとに設定でき、各回答には送信時点の設定が適用されます。保存が義務づけられている期間については、施設のご方針に沿ってご判断ください。
LINEの認証情報は誰が変更できますか?
オーナーのみです。チャネルシークレットとアクセストークンは暗号化して保存され、保存後は画面に再表示されません。
スタッフが返信している最中に、AIが割り込むことはありませんか?
ありません。スタッフが返信した会話では、AIはしばらく返信を控えます(初期設定は30分)。会話の画面から「スタッフが対応する」「AIの返信を再開」を手動で切り替えることもできます。
AIが間違った内容を覚えてしまうことはありませんか?
AIが覚えるのは、スタッフ自身が書いた回答です。その日限りの案内や、特定のゲストへの返事は保存しません。保存した内容はタスクのカードに表示され、その場で直したり取り消したりできます。保存の前に毎回確認する設定にも切り替えられます。
有料オプションの決済は、OyadoAIで行われますか?
いいえ。AIは登録された料金と条件をお伝えし、ゲストのご希望をタスクとしてスタッフに届けるところまでを行います。お支払いは、これまでどおり施設で精算してください。お申し込みの件数と金額は、レポートで確認できます。
資料ダウンロード
サービスの概要と導入手順をまとめた資料です。施設名・お名前・メールアドレスをご入力いただくと、すぐにダウンロードできます。
まずは自社の資料から。
アカウントは、お申し込みいただいた施設ごとに個別に発行しています。お申し込みフォーム、またはinfo@oyadoai.comからご連絡ください。